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自分に合った枕選びのコツは?

昨今「睡眠の質が大切!」という話がよく聞こえてきます。実は日本人は世界の中でも特に睡眠時間が少ない国民。
短い時間の中でも質をあげ、体の回復力を向上すべく、最近では寝具を見直す人が増えています。
枕もそのひとつ。今回はピローフィッターの遠藤由紀子さんに枕選びのポイントをうかがいました。
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今回教えてくれたのはこの人
ピローフィッター
遠藤 由紀子さん
ピローフィッター歴14年。豊富な経験と知識で、快眠へと導いてくれる枕のスペシャリストとして、お客様からの信頼も厚い。
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[point 1]
枕選びは「高さ」が一番大切
枕は「首を支えるもの」。人それぞれに頭から首にかけてのカーブが違うので、枕選びの第一歩は「計測」からはじまります。高さが合っていないと、首や肩に負担がかかり、気道が狭くなることでいびきが出やすくなったり、肩こりや疲れ、首のシワの原因になることも。ロフテーでは5段階の高さの枕を用意しています。
[point 2]
進化する「素材」で快眠を
枕の中身はお好みで選んでいただけます。ふわっとやわらかいのがお好きという方には羽毛や低反発素材、昔ながらのそばがらがお好きな方には似た感触の素材もあります。オススメは「パイプ」。以前は硬くて音がするイメージがありましたが、今は音もなく、クッション性も高いものがあります。また、「衛生的」「通気性がよい」「埃も出ない」など、パイプ素材の利点は多々あります。
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[point 3]
年に一度の「計測習慣」を!
みなさん、同じ枕を長くお使いではないですか?例えば5年前と今体型の変化や枕の素材のへたりに伴って、高さが合わなくなることも多々あります。最適な枕の高さを知り快適な睡眠時間を確保するために、1年に1度、計測を受けられることをオススメします。1分足らずで終了しますので、お気軽にお声がけください。
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しっかり寝ているのに疲れがとれない…、いびきも悩みです。

よく聞くお悩みです。疲れをとるための睡眠が逆に疲れの原因になってしまっては意味がありません。
また、ひと昔前まで太った男性に多いといわれていた「いびき」ですが、
最近では顎の骨が小さい、小顔の若い女性にも増えているとか。その対策とは?
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[point 1]
横向き姿勢で生じる
カラダへの負担を減らす
「ロフテー」が行った調査では、現在40%以上の人が横向きで寝付くと答えています。しかし、横向きの不安定な姿勢は体がマットレスに接する面が小さくなり、肩や腰、関節に負担をかけやすくなってしまいます。「抱き枕」を使うと、しっかりと支えられ、重みが分散されるので、体への負担が軽減されます。また、姿勢が定まることで入眠が早くなります。
[point 2]
気道が確保されやすくなり、
いびきの軽減にも!
「抱き枕」は最近、人気が高まっています。その理由のひとつが「いびき」の軽減。「ボディピロー」を使って横向きに寝ると、気道を確保しやすく、呼吸がしやすくなることで「いびき」の改善につながります。妊婦さんや腰痛をお持ちの方にもぜひ使っていただきたいですね。

抱き枕ラインナップ

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ボディピロー 綿側地
9,180円(イエロー・ピンク)
1996年、日本初のボディピローを開発した「ロフテー」。その初期モデルは現在もロングセラー商品として愛されています。
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ボディピロー わがまま
12,960円(イエロー・ピンク)
卵殻膜プロテイン入りの生地が使われ、つるつるサラサラの肌触りが特徴です。ぜひ、この肌触りをご実感ください。
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ボディピローセレクション S型寝姿勢
S 21,600円、M 22,680円、
L 23,760円
(ホワイト)
体型に合った大きさが選べる抱き枕。S字ラインがフィットし、穴の部分に膝がおさまるよう設計されています。
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[枕コラム]
枕コレクター西太后と穴枕
絶対の権力を持ち、生活のすべてにおいて贅沢の限りを尽くした中国清朝末期の西太后(1835〜1908)は、さまざまな枕を持っていました。漢方薬やお茶の葉を入れた枕もあれば、昼間はクッションとして使う柔らかい枕、美容と長寿に効果があるといわれた玉(ぎょく)の枕など、現代人だって欲しくなってしまうような枕がめじろおしでした。
そのなかに一つ、奇妙な形の枕がありました。枕の中央に直径8センチほどの穴があいた枕で、横になって枕に頭をのせるとちょうど耳が穴にはいるのです。実はこれは「穴枕(別名・引枕)」と呼ばれ、中国では唐の時代(618〜907)から使用されていたようです。
西太后がこの枕を、美容健康のために愛用していたのか、それとも気になる周囲の声や物音に聞き耳を立てるために使っていたのかは、定かではありません。
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子どもにぴったりの枕ってありますか?

最近、睡眠が脳の働きや心と体の健康に密接な関係を持つことが研究などで明らかになり、
脳の健全な発達のためにも子どもの睡眠がが見直されています。
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[point 1]
深い眠りが大切
昔から「寝る子は育つ」と言われますが、睡眠は肉体だけではなく、脳の発達にも大きな影響を与えると言われています。発達期に深い睡眠をとることはとても大切で、深い眠りは脳の中で学習や記憶の整理に作用し、学業成績に影響が出るという研究結果も。大切なお子さんのためにも、快眠環境を整えてあげていただきたいですね。
[point 2]
成長に合わせて開発された
キッズピロー
ロフテーの「キッズピロー」はお子様の成長に合わせて選べるよう開発された画期的な枕です。成長期は大きな寝返りをすることも多く、寝姿勢もさまざま。「キッズピロー」は大きな寝返りをうっても落ちにくい幅広設計など、理想的な寝姿勢をキープし、深い睡眠を実現できる工夫が施されています。身長に合わせて3段階のサイズが揃っています。
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R-1
[身長の目安]
〜124cm
16,200円
肩幅の小さい低学年のお子様にはカーブの形状が強く、頸部をしっかり支えるR-1タイプがオススメです。
 
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R-2
[身長の目安]
125〜134cm
16,200円
肩幅が少し広くなる中学年のお子様にはR-2タイプを。ユニット毎の高低差もあり、安定した寝姿勢と寝返りをサポートします。
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R-3
[身長の目安]
135cm〜
16,200円
大人の体型に近づいてきたら、R-3を。ユニットの高低差はロフテーのスタンダード枕に近く、横向き寝の場合も安定感をキープします。
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